windingtreeのICOが3か月延期!スイスのFINMAの規制に添うため。

こんにちは、ICOサポートの戸風です。

私の有料のサービスICOサポート3期に参加している方はwindingtreeの情報を流していたので、プレセールで参加できたと思います。(ICOサポートの銘柄とは別です。)

windingtreeの一般セールは11月1日からだったのですが、スイスのFINMAの規制に添うためにICOが3か月延期となりました。

9月のレッドパルスは1か月延期だったので、それに比べると過去最長の延期なのかな?と思うほどです。私は少額で長期保有前提だったので、特に気にしていませんがtelegramでは延期に対して、『他のICOに入れられたのに!』と短期勢が怒りをあらわにしています。

ICOは8月末以降、もう短期では稼げない可能性が出てきていますので、こういった方々も減っていき大口投資家が長期保有ということになっていくでしょう。
(つい昨日もロシアがICOは有価証券と位置づけましたし、カナダも9月初旬に有価証券と位置付けました。)

有価証券として位置づけられたら金融庁に「金融商品」として登録が必要になってきますし、企業の透明性を提示する必要が出てきます。

 

話はそれましたが、そういった関係でwindingtreeのICOは延期となりました。

windingtreeのICOについて昨日、動画を撮りましたのでよかったらご覧になって下さい。動画の下に文字情報も載せておきます。

 

【問題】

・外国人ユーザーは為替レートでも損をする

・旅行業者のスタートアップが参入する余地がない

・5つの旅行仲介業者が市場をほぼ独占 → 新陳代謝が起きない

・アメリカでは2つのオンライン旅行業者がマーケットの95%を独占

・これらの旅行仲介業者は顧客から不当に利益を得ている → Sabreは過去に訴えられている。

・旅行仲介業者はホテルから独占的な価格設定の恩恵を受けている。 → ドイツ、フランス、スウェーデン、イタリアでは「非競争的」として議論になっている。

・中小のホテルは旅行仲介業者に掲載してもらうためにFeeを支払っている。

・旅行仲介業者はネット広告に多額のお金を使用している。

・旅行仲介業者は大量の顧客情報を持つが、ハッカーに狙われやすい。

 

顧客は「2重のマージン(仲介手数料)」を支払っている!

【Winding Tree】

・ブロックチェーンの技術を活用する。オープンプラットフォームを構築する。

・イーサリアムのブロックチェーン上に分散型のネットワークを構築。スマートコントラクトにて供給者と顧客を取引手数料無しでつなぐ役割。

・WidingTreeは航空会社やホテルに手数料を要求しない。

・航空会社やホテルは「アフィリエイト」の設定も可能。

・プラットフォームのユーザーは直接、航空券やホテルを予約できる。

・オープンソースなので参加者はWinding treeのプラットフォームを自由に作れる。

 

Lifトークン

【例;ホテルが100Lifの金額の場合】

・ホテルが「空き室」をwinding treeに登録するのに0.01Lif支払う

・旅行会社は購入時にその空き室の金額100Lif支払う+手数料として0.02Lif支払う

・ホテルは100Lif受け取る

・マイナーが0.03Lifを報酬として受け取る。

 

※上記の金額は仮定。市場の需給によって金額が決定する。

 

・販売期間

11月1日~11月15日  → 2月1日に延期決定!(スイス金融市場監査局の規制の影響)

 

・販売トークン数

市場によって決定

1ETH = 10Lif (1週目)

1ETH=  9Lif (2週目)

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