Cryptopiaの登録方法と仮想通貨ETNの購入方法

こんにちは、ICOサポートの戸風です。

9月にICOを実施して大成功だったETNが1月中にモバイルアプリにてマイニングが可能になり、2月中にBittrexに上場するかもしれません。

ETNは仮想通貨の時価総額ランキングで50位前後をつけている通貨ですが、2018年1月1日現在、cryptopiaにしか上場していない面白い通貨です。あのジョンマカフィーもtwitterにてETNについて言及していて話題になりましたね。

マカフィー砲から数日経ってある程度、価格が落ち着いてきているので、仕込むには良い時期かもしれません。

私は0.3BTCほど購入してみて楽しみを増やしてみました。ここではETNを購入できるCryptopia取引所の登録方法とETNの購入方法を紹介します。

Cryptopiaの登録方法

まずはCryptopiaのサイトにアクセスします。

Cryptopia公式サイト

上記は私のアフィリエイトリンクになっていますので、もしよければ上記リンクからご登録をお願いします。

画面右上の、「Register」を押します。

User name → 任意のユーザー名
Password  → 最低8文字で大文字、小文字、数字、記号を含む必要があります。
4-8digit code → 4~8桁のピンコードを設定します。ログインの際に使います。

入力が完了したら、「Register」を押してください。

「Confirmation Email Sent(=確認のメールを送信しました」と表示されます。入力したメールアドレスに確認のメールが届きます。

メール内のリンクをクリックすれば登録は完了です。

Google二段階認証の設定

Cryptopiaは登録時にピンコードの設定をして、ログイン時やwithdraw(引き出し)時に使用します。このピンコードをGoogle二段階認証に設定しておいた方がセキュリティ的に安全なので、まずはGoogle二段階認証の設定をします。

ログイン後、画面右上のアカウント名から「Setting」を押してください。

※上記画像は間違えました!すみません。「Security」を押してくださいませ。

こういった設定を変更する際は、以下のように、最初に設定していたピンコードの入力を求められます。

ピンコードを入力して「Unlock」を押してください。

デフォルトだと上記のようになっています。LoginもLockoutもWithdrawもTransferもすべて、「Pin number」で設定されています。

1つを変更すれば、すべて変更できるので試しに「Withdraw TwoFactor」を変更してみましょう。

現在はピンコードでの二段階認証になっているので、「Remove TwoFactor」を押します。

ピンコードを入力して「Remove(=解除)」を押します。以下のようにもう一度ピンコードを求められるかもしれません。

これで、Settingの状況を見てみると、以下のように「None」と表示されており、二段階認証が設定されていないことを意味します。

では、さっそくGoogle二段階認証を設定していきましょう。Noneの右の矢印を押して選択してください。

「Google Authenticator」を選択して、「Setup TwoFactor」を押します。

QRコードの下にある文字列はスマホを紛失した時に必要ですので、必ず控えておきます。「Apply to all other unsecured features」にチェックが入っていることを確認して、「Submit」を押します。これにチェックが入っていると、ログインなど他の認証時にもGoogle二段階認証が適用されます。

資金の入金

Google二段階認証の設定が完了したら資金をdeposit(預入)します。私はBTCにて入金を行いましたが、最近はBTCの入金に時間と手数料がかかるのでLTCでも良いと思います。

取引量はBTC/ETNの方が多いので、BTC建ての方が約定はしやすいかもしれませんね。

画面右上のビットコインマークから「Deposit」を押します。

検索欄に「BTC」と入力してBitcoinを選択します。

「Next」を押します。

表示されたビットコインアドレスに、ビットコインを送付します。完了したら「Done」を押してください。ビットコインのconfirmation+cryptopia側のconfirmationが完了したら、Balanceに反映されます。

 

ETNの購入方法

無事にビットコインが反映されたら、いよいよETNを購入します。

「Exchange」→「Markets」に進みます。

「BTC」→「ETN」に進みます。検索窓にETNと入力すればすぐに出てきますし、スクロールして探しても構いません。

デフォルトだと上記のようになっています。私は0.3BTCを入金したのでAvailableが0.3になっています。

Priceを押すと現在価格が表示されます。(もちろん指値注文を入れることも可能です。)

この図解を作成しているときは、市場価格が648satoshiでした。この数字を変更して指値注文を入れることも可能です。すぐに購入したい場合は現在価格にしましょう。

Avairableを押すと、現在価格で購入できるMAXのETNが表示されます。「Buy ETN」を押せば、注文が入れられます。

なかなか約定しない場合は、一旦キャンセルしてやり直しましょう。

無事に購入できると保有ETNが表示されます。

これで無事にETNが購入できました。お疲れさまでした。

 

 

 

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