Ravencoin(RVN)のウォレット設定方法とCryptoBridgeでの購入方法

こんにちは、戸風です。

この記事ではRavencoinの購入方法をご紹介します。

Ravencoinはビットコインのフォークで誕生したまだ新しい通貨です。購入できる取引所も少ないため分散型取引所のCryptoBridgeにて購入する方法をお伝えします。

まずはRavencoinのウォレットを作りましょう。

Ravencoinのウォレットダウンロード方法

まずはRavencoinの公式HPにアクセスしてください。

Ravencoinの公式HP

ページを下の方にスクロールしていくと、「Downloads Binaries」があります。

「Download Binaries」を押します。

私はwindowsを使用しているので、「windows-x86_64.zip」をダウンロードしました。

上記のようにダウンロードが始まります。ダウンロードが完了したら、デスクトップなどにzipファイルを落としておいてください。

zipファイルは先に解凍しておいても大丈夫です。そのままアクセスしてクリックしてもファイルを展開できますので、ファイルを展開してください。

〇展開する方法

「raven-qt」をクリックします。

「すべて展開」を押して展開します。

すると上記のように可愛い鳥さんマークが出てきます。「raven-qt」を押して初回起動をしてください。

Ravencoinウォレットの初期設定

初回起動時は以下のように表示されます。

「OK」を押します。するとRavencoinのウォレットが立ち上がります。

上記のようにブロックチェーンと同期を始めます。WanchainのウォレットやNEOのGUIウォレットもそうですが、これ系のウォレットは初回起動時にシンクロ(=同期)するまでに時間がかかります。

受信アドレスの作成

同期している間でも受信アドレスやバックアップは可能なので、作ってしまいましょう。

「ファイル」→「受け取り用アドレス一覧」を押します。

「+新規」を押します。

ラベルはウォレット名みたいなのものです。私は「main」としました。マイニングする人は「mining」だったり、いくつもウォレットを作れば良いと思います。

「アドレス」の部分を押すとご自身の受け取り用アドレスが表示されます。デフォルトだとアドレスはすべて表示されないので、赤枠の「アドレス」部分を押すと表示されます。

これで受け取り用アドレスの作成は完了です。「閉じる」を押して閉じましょう。

ウォレットの暗号化

次にウォレットを暗号化します。暗号化はウォレットを保護するために必ずしましょう。

「設定」→「ウォレットの暗号化」に進みます。

※パスフレーズは絶対に失くさないように気を付けてください。

「パスワードを失くしたら大変なことになりますよ」と警告メッセージが出ます。「Yes」を押します。

しばらく時間がかかります。

これでウォレットが暗号化できました。完了するとウォレットは一旦閉じます。

また自分でウォレットを起動させてください。

もう一度設定を見てみると「ウォレットの暗号化」の文字が薄くなっており、「パスフレーズの変更」が表示されています。これでウォレットが暗号化できた証拠です。

 

ウォレットのバックアップ

次にRavencoinウォレットのバックアップを行います。

「ファイル」→「ウォレットのバックアップ」に進みます。

デスクトップなどの任意の場所に名前を設定して保存します。私は「ravenbackup」と名前を付けて保存しました。

バックアップはこれで完了です。

CryptoBridgeの利用方法

まずは、以下のリンクからCryptoBridgeにアクセスします。

CryptoBridge公式ページ

「DOWNLOAD」を押します。すると以下の画面に切り替わります。

CryptoBridgeはWindowsやMacにダウンロードして動かす事が可能です。ウェブのブラワザで利用する場合は赤枠の「WEB-VERSION」をクリックします。

今回はWEB-VERSIONで解説します。

「アカウント作成」をクリックします。

アカウント名 → 任意の英数字のアカウント名 例:onigiri123
パスワード → 自動で生成されます
パスワード確認 → コピーボタンを押して貼り付けます。

3つのチェックボックスにチェックを入れた「アカウント作成」を押します。

分散型取引所はパスワードを失くすとアウトなので、必ずメモ帳にコピペして印刷するなりして保管してください。

 

最後にもう一度だけパスワードを表示する機会があります。必ずパスワードは保管しておきましょう。これだけ言っても忘れる人がいるので、何度も確認しましょうね。印刷できる環境であれば、1つファイルを作ってパスワード系は保管しておくと良いです。

これでCryptoBridgeのアカウントは開設完了しました。簡単です。

 

CryptoBridgeへの入金方法

cyptobridgeのWEBバージョンは一定時間アクセスしていないと、ログインできなくなる時があります。その場合は、一旦ブラワザを消して再度WEBバージョンにアクセスするとログインできます。

画面上部の入金/出金をクリックしてください。

入金したいコインを選択します。ここではBTCを入金してみます。

BTCと打ってBTCを選択します。

入金指示から「新しいアドレスを取得」を押します。入金用のアドレスが生成されます。

アドレスが表示されますので、ここにビットコインを入金すれば完了です。confirmationが完了したら反映されます。

私の場合はBTCのconfirmationが終わってから50分後くらいに入金が反映されました。少し心配になりましたが、ちゃんと反映されたので大丈夫です。

 

Ravencoinの購入方法

やっとRavencoinの購入まで辿り着きました。

「取引所」をクリックします。分散型取引所はサーバーの接続に時間がかかったりしますので、チャートが表示されない場合はページを更新しましょう。時間帯によっては結構、根気がいります。

画面右側のBTCと「RVN」のペアをクリックします。するとBTC/RVNのチャートが表示されます。

上記のように「買い注文」と「売り注文」の板が並んでいます。

すぐに約定させたい場合は、売り注文の1番上の数字をクリックすると自動的に「RVN買う」の欄に購入可能枚数と価格が表示されます。

試しに、押してみましょう。この部分です。

すると「RVN買う」という自分の買い注文の欄に自動的に表示されます。あとは「買う」をクリックすれば購入が可能です。

確認の画面が出ます。

これは「BTCを売ってRVNを買う」という取引の確認です。分散型取引所ではあくまでもユーザー同士の通貨の交換なので、RVNを購入する時はBTCを売っているということです。売り手に自分のアカウント名が表示されます。

「確認」を押せば注文が入ります。

すぐに約定すると思いきやブロックチェーンの更新を待つ形になるので、結構時間がかかります。気長に待ちましょう。

上記はすぐにRVNを購入する場合の手順ですが、もちろん買い注文を入れて待っておくことも可能です。希望の価格で買い注文を出しておいて、値が下がるのを待つのも良いですね。

ウォレットへの送金方法

最後に、CryptoBridgeで購入したRavencoinをご自身のウォレットに送金します。

入金時と同様に画面上部の入金/出金をクリックします。

「RVN」を入力して出金したいコインを決定します。デフォルトは入金になっていると思うので「出金」にラブを切り替え。「今すぐ出金」を押してください。

注意!出金手数料がデフォルトだと「BTS(ビットシェアーズ)」になっています。こちらはRVNに切り替えてください。他の欄を記入している間にBTSに戻ってしまうので、最後に手数料をRVNにしてください。

ひとまず100でテスト送金してみます。

出金が間違いなく入力できていれば以下のようになります。

確認の画面が出ます。

「確認」を押します。これで出金が完了しました。

しばらくするとRavencoinのウォレットに表示されます。

あとは同様に、残りの全額を出金するだけです。手数料をうまく計算して取引所に残らないように出金しましょう。

 

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